還暦世代のお金の疑問にファイナンシャルプランナーが超わかりやすくお答えします!

還暦世代の皆さんお疲れさまです!いろいろあった人生もやっとここまで来ました。さぁ、これからは老後の生活をのんびりと・・なんて言っている場合ではありませんよね。

還暦が長寿のお祝いだったのは過去の話になりました。人生100年の時代、還暦はまだ道なかば、通過地点に過ぎません。しかも・・

定年退職、年金受給、生命保険の見直し、親の介護・・還暦を迎える年代は数々の問題と向き合わなければならないのです。

そんないろいろな問題は、それぞれ無関係のようにも思えますが、実は共通点があります。それは・・

お金です

還暦の不安はお金の不安!

⚫︎定年後の仕事の給料はどれくらい?
⚫︎年金は何歳からもらうのが正解?
⚫︎リスクに備えるための保険料は?親の介護費用は?

還暦世代の不安のツートップは「健康」と「お金」といわれますが、健康についてはやるべきことがなんとなく分かっています。食生活を見直す、適度な運動をするとか。ではお金の問題は・・

心配事はいろいろあるけど何から手をつければいいのか・・・

仕事の面では、定年退職時にどんな選択をするかがその後の家計の状況を大きく左右します。

そして老後の生活の支えとなる年金制度はとても分かりづらく、知りたいことがあってもなかなか答えに辿りつきません。

他人事では済まされない介護も、親を気遣う気持ちはもちろんのこと、お金の面でも大きな不安です。

そして歳を重ねるうちに、自分自身や配偶者も病気になる確率は上がります。今の保険でそのリスクに耐えられるのでしょうか?

ハマヲ
ハマヲ

よほどの資産家でないかぎり、誰しもお金の不安から解放されることはありません。逆に言えば、お金の問題さえ解決すれば、これからの人生の景色もだいぶ変わってくるのです。

難解な社会制度が悩みを倍増!

⚫︎ややこしい名前の公的健康保険
⚫︎意味すらわからない生命保険の数々
⚫︎迷宮と化した年金制度と破綻説

不安の原因の多くは「よくわからないから」だといわれます。何となく不安だけどよくわからない、だから余計に不安になる・・そんな感じでしょうか。

ハマヲ
ハマヲ

よくわからないのは勉強不足?そんなことはありません!原因は超わかりづらい社会制度にもあるのです!

「国保」に「健保」に「後期高齢者医療制度」・・健康保険ひとつとっても難しくて・・

公的医療制度は職業によって微妙に違い、自己負担額も年齢でもいくつにも区分されて簡単には把握できず、

心配だからと入っている民間の生命保険や医療保険も、難しい説明がよく理解できないまま保険料を払い続けていたりするのです。

そして年金制度にいたっては制度の改正やそれに伴った特例やら経過措置やらで、きちんと理解できている人はほぼいません。まさに迷宮状態です。

ハマヲ
ハマヲ

しかも破綻説が常に飛び交うこの年金制度を頼りにできるかどうかすら疑問視されていますね。しかしこの年金破綻説をはじめとしたちょっと怖い話をそのまま信じてはいけません。

不安を大きくするお金の噂の数々!

●少子高齢化で年金は破綻する!
●病気の治療で破産する!
●老後のお金が足りない!

〇〇年に人類は滅亡する・・なんていう大げさなものなら信じる人は限られていますが、身近なこと、しかもよく分からないことで怖い話を聞くと、私たちはとても不安になります。

ハマヲ
ハマヲ

何かの目的で人の心配を煽る人、立場があって本当のことが言えない人、いろんな事情で悪い噂は絶えることがありません。惑わされてしまうのはしかたがないのです。

何十年も前から絶えない年金破綻説。その怖い噂の根拠には納得できるものがあるものの、今のところは制度が維持されているのもまた事実です。

そんな噂を信じて国民年金を納めず、受給年齢が近づいた今になって後悔している人も多いのではないでしょうか。

 

保険会社はもとより、行政機関までもが高額療養費制度のことを教えてくれず、とんでもない額の治療費の金額ばかりが強調されて、

振り返れば相当の額の保険料を納めてきたことでしょう。

 

老後の生活は人それぞれ、働き方もお金の使い方もみんな違います。リタイヤの年齢も変化した今、ひと昔前の老夫婦をモデルにした老後資金2千万円問題にどれほど意味があるのでしょうか?

なけなしの資産を危険な投資で失う前に、冷静にならなければなりません。

不安を煽るそんな噂たちが飛び交う中で、還暦からの人生を後悔のないものにするために今からできることはなんでしょうか?

正しい選択はまず社会の仕組みを知ることから!

●今までの人生の失敗や学びをちゃんと振り返る!
●手遅れ感に負けずに足りない知識をこれからでも手に入れる!
●難しすぎる社会の制度や法律を理解することをあきらめない!

もっと早く知っていれば・・と思うことは誰にでもあります。しかし時間は戻せないのです。過去の失敗を嘆くより、そこから学ぶしかありません。

勉強といってももう60歳だし・・今から人生を変えるなんて無理なのでは?

「あと10歳若ければ・・」と10年前にも言っていませんでしたか?「今日が人生でいちばん若い日です!」「いつやるの?今でしょ!」などなど、手遅れ感や先延ばし癖に負けそうな人を勇気づける言葉がたくさんあります。

ハマヲ
ハマヲ

手遅れ感は年代問わず強敵ですが、それに負けなければ何歳からでもスタートできるのです。そしてそれが今なのです。

社会制度や法律について知ることでこれからの人生が大きく変わるとは限りません。しかし知らないよりは知っていた方がいいですし、少しのお金でも無いよりはあった方がいいのです。

間違いなく知識はお金を生むのです。

とはいえ、私たちのお金の問題に大きくかかわるこの社会の制度の数々は確かに難しすぎます。すべてを理解するなんてとても無理ですね。

ハマヲ
ハマヲ

でも安心してください!すべてを理解する必要はありません。同じ還暦世代といっても直面する問題は人それぞれです。自分が今抱えていることだけ解決できればいいのです。

定年退職、年金受給、生命保険の見直し、親の介護・・いま自分に関係のあるものから知識を身につけていくだけで十分です。

とはいえ、どこをとっても難解なこの社会制度を簡単に学ぶ方法はないのでしょうか?

知識ゼロからでも分かる超丁寧な解説!

●今さら聞けない超基本から知りたい。
●超難解な用語を簡単な日本語になおしてほしい。
●超身近な具体例で理解したい。

まだまだ続くこれからの人生のお金の不安を少しでも解消しようと、手遅れ感に負けず、やるなら今でしょ!という決意で学ぼうとすると、すぐに壁に突き当たります。

難しい!ややこしい!意味が分からない!こんな日本語見たことない・・・

似たような言葉、長い漢字の列、わざととしか思えない難しい言いまわし・・社会制度や法律の用語には独特なものがあり、簡単に理解できるものではありません。

何とか理解できたとしても、自分にどうあてはまるのか?となるとまた難しい。

ハマヲ
ハマヲ

そうです!理解しようとしても難しすぎるのです!そこで私の出番です。知識ゼロからでも理解できるように超ていねいに解説します!

ファイナンシャルプランナーの私が、

同年代の還暦世代のみなさんの素朴な疑問に当事者目線で答えながら、リアルな悩みの解消をお手伝いしたいと思います。

 

厚労省、国税庁、市町村・・行政機関のホームページを見たけど理解できない。

関連するウェブサイトをいろいろ見たけど自分の知りたい情報が見つからない。

そんな人に役立つように、超かんたん、超ていねいな記事をお届けしたいと思います。

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