2023-04

社会制度

再雇用?再就職?どちらにしても心配な定年後の給与減少をカバーする2つの給付金

60歳の定年で会社を辞めてその後は悠々自適に・・という人は今や例外的になりました。 急激に減っている退職金、徐々にではあるものの確実に減っていく年金。それに若い世代の収入の低さも加わって、定年の年齢を過ぎてもまだまだ働き続ける必要がある人が...
雇用と働き方

80%以上の会社が「再雇用制度」を導入!「継続雇用制度」の実情と迫られる選択。

定年の年齢に達した後も、いま在籍している会社でそのまま働くことを継続雇用といいます。 高年齢者雇用安定法の改正で、60歳で定年退職と定めている会社でも、本人が希望する場合は65歳まで雇用しなければならなくなりました。 そしてさらに、いま努力...
雇用と働き方

20年で1,000万円減!雇用の形の変化で退職金が激減!その手取り額は?

高年齢者雇用安定法は段階的に改正されて、今では「70歳までの就業機会確保」というのが努力義務とされています。 「義務と努力義務」そして制度改正につきものの「経過措置」というものによって、この定年の年齢の話はとても分かりづらくなっています。 ...
人生100年時代

「学び・副業・転職」還暦からでも若者のように行動する「エクスプローラー」

「過去に戻る」ストーリーにはとても夢がある。 主人公は不遇な人生のリベンジを試みたり、死んでしまった恋人を生き返らせようと奔走する。 「あの頃に時間を戻せたなら、今度は違う選択をするのに・・」 しかし実際には時を戻すことはできない。やはり私...
人生100年時代

激変の時代を不安なく生きるための3つの「見えない資産」とは?

人生100年時代となった今、本来は長寿の祝いであった還暦の意味合いも変わってきたようです。 60代はもちろんのこと、70代や80代になっても現役で働いている人は珍しくありません。 とはいえ、還暦を迎えるような年齢になると、自分が衰え始めてい...
人生100年時代

長寿をリスクにしないために、還暦視点で読む「100年時代の人生戦略」

人生100年といわれる時代です。 人生が長くなることは喜ぶべきことですが、この長寿化を厄災ととらえる意見も多く聞かれます。足りない老後資金、衰えた体で生きる苦痛に満ちた日々。そんな不幸な老人があふれる暗い社会。 長生きなどしたくない!そんな...